人に嫌われるのが怖くて、
言いたいことを飲み込む。
相手の機嫌が悪いと、
「私、何かしたかな」って考える。
本当は嫌なのに断れなくて、
あとから一人で疲れてしまう。
そんな自分を変えたくて、
「自己肯定感を高める方法」
「人間関係を楽にする考え方」
たくさん調べてきたのに、
なぜか生きづらさは消えない。
もし、少しでも心当たりがあるなら。
この場所は、
あなたのための場所かもしれません。
優しいから、苦しいわけじゃない
「気にしすぎだよ」
「もっと自分に自信を持って」
「嫌なら断ればいいじゃん」
きっと、そんな言葉を
一度は聞いたことがあると思います。
でも。
それが簡単にできるなら、
こんなに悩んでいないですよね。
私もずっと、
相手を優先することが
"優しさ"だと思っていました。
自分が我慢すれば丸く収まる。
嫌われるくらいなら、
私が合わせた方がいい。
そうやって人間関係を守っているつもりで、
少しずつ自分の気持ちを見失っていました。
でも、本当に必要だったのは
もっと強くなることでも、
無理に自分を好きになることでもありませんでした。
自分がなぜ苦しくなるのかを知って、
今までの考え方や人との関わり方を
少しずつ変えていくこと。
生きづらさには、
ちゃんと"ほどき方"があります。
「分かる」で終わらない場所にしたい
SNSを見て、
「分かる」
「私も同じ」
そう思って、少し安心する。
でも次の日には、
また同じ人間関係で悩んでいる。
私自身、そんな経験を
何度も繰り返してきました。
だからこのブログでは、
ただ「つらかったね」と
寄り添うだけではなく、
なぜ苦しくなるのか。
どう考えれば少し楽になるのか。
明日から何を変えればいいのか。
そこまで一緒に考えていきます。
大きく人生を変えなくていい。
急に自分軸にならなくていい。
まずは、
「私は本当はどうしたかったんだろう」
そうやって、
自分の気持ちを知るところから。
人間関係の生きづらさを、少しずつほどいていこう
人の目を気にしてしまう自分も。
嫌われるのが怖い自分も。
本音を言えない自分も。
ただ否定するのではなく、
「どうして私はこうなったんだろう」
と、自分を知るきっかけに変えていく。
ここが、
誰かの顔色ではなく
自分の気持ちを基準に生きるための
小さな入口になれたら嬉しいです。
人間関係の生きづらさを、
ひとつずつ、ほどいていこう。
やまたろ。
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